値動きを表示するチャート


値動きを表示させたものをチャートと言います。チャートを見ることでどのような値動きをしていたのかが一目でわかるようになっています。

そして今現在いくらなのかをリアルタイムで表示していますので、トレード中はずっとチャートを見る事になると思います。チャートは2種類ありまして、ライン(線)とローソク足です。


ライン(線)のチャート



折れ線グラフのように線でつないだチャートです。


線チャート


ローソク足のチャート



下の図がローソク足です。1本のローソクで4つの値を表しております。ちなみにローソク足のチャートは日本だけでなく、海外の投資家にも人気で「キャンドルチャート」と呼ばれています。


ロウソク足チャート


2つのチャートのどちらを選ぶのかはトレーダーの好み次第なので好きなほうを選びましょう。


見やすくしよう


チャートは色々なカスタマイズが出来るようになっています。大きさを変えたり、なにかを追加したり、複数表示させたり出来ます。分かりやすさや見やすさは人それぞれなので、自分が見やすいと思うレイアウトにカスタマイズしてみましょう。


利益が出る流れ


利益が出る流れをチャート画像で説明したいと思います。


FXチャート


上の画像のAで買い注文を入れて、Bで売ると利益が出ます。
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