損切り・塩漬け・ロスカットとは


トレードでの損に関する用語に、損切り・塩漬け・ロスカットがあります。トレードをやる全ての人に関係してくる可能性があるFX用語なので、どんな言葉なのか覚えておいた方が良いと思います。

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損切り



損切りとは、損(マイナス)を確定させることです。例えば何かの通貨ペアの値がこの先上がると予想をして100円の時に買ったとします。その後、予想とは逆に98円に値が下がったとします。その時に、そのマイナスのポジションを決済して取引での損を確定させるのが損切りです。


塩漬け



塩漬けとは、マイナスになっているポジションを長期間保有している状態のことです。損切りのタイミングを逃してマイナスが膨らみ、どうすることも出来ずに長い期間見守っている状態です。


ロスカット



ロスカットとは、取引中に大きくマイナスとなった時に、強制的にポジションを清算して終了させる仕組みのことです。具体的には、証拠金維持率が〇〇%になったらロスカットされるという流れです。

証拠金維持率は資金やポジションの評価額などが表示されている画面のどこかに表示されていると思いますのですぐに確認することが出来ます。証拠金維持率が何%になったらロスカットされるのかは、FX会社によって数値が違いますのでホームページなどで確認しましょう。
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タグ : 損切り FX基礎知識

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