FXの基本的なトレード方法


基本的なトレード方法は2つの要素で決まります。1つはトレードの時間、そして、もう1つが参考にしている内容です。


トレードの時間


どのくらいの時間で取引を終わらせるのかによってトレードの名前は変わります。

・数秒から数分:スキャルピング
・その日のうち:デイトレード
・数日:スイングトレード

FXではこの3つの短期トレードで取引をやっている人が多いです。これ以上の期間、例えば数か月の取引だと中期取引や長期取引などと言います。


なにを参考にするのか


国・経済・金融などの世界規模の様々な出来事が為替にどう影響するのかを分析することをファンダメンタルズと言います。そして値動きを表示しているチャートを分析することをテクニカルと言います。

・ファンダメンタルズ
・テクニカル


テクニカル指標


チャートを分析するテクニカルは、テクニカル指標というものを利用して分析します。テクニカル指標はFX会社の取引ツールに入っているので、好きなものを選んで利用することができます。


tradehou01.png



上の画像はボリンジャーバンドというテクニカルをチャートに表示させたところです。赤と青が値動きで、横に走っている3つのラインがボリンジャーバンドというテクニカルのラインです。

値動きの線がボリンジャーの線にタッチしたら買いとか売りとかいう感じで取引の判断材料に利用します。どういう風に判断するかは人それぞれです。


どれでも良い


トレードの時間も、参考にする内容も、好きなものを選んだら良いと思います。人の意見はあまり参考にならないと思ってください。自分の感覚を信じて選びましょう。
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タグ : FX初心者 FX手法

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